園児のみなさん、ご入園おめでとうございます。在園児のみなさん、進級おめでとうございます。子どもも大人も私たちはみんな大事な大事な仲間です。うんと仲良くしましょうね。
保護者の皆様、子ども達はどの子もみんな気持ちよいほど快活です。順調に園生活をスタートしました。どうぞご安心ください。
まずは安全第一に
幼い子どもたちです。自ら危険を回避することはなかなかできません。「環境の安全整備を徹底し、子どもから目を心を離さない。」そして、「常に子どもの健康状態を察知する。」このことを私たち一人ひとりが肝に銘じて保育教育に当たります。「安全に優先するものはない。」と心して当たります。
安心して園の生活を送れるように
安心は活動のエネルギーです。子ども達はお家から離れての園生活です。不安な気持ちを和らげ、安心して園の生活を送れるように「明るい笑顔で」「優しい言葉かけで」「心安らぐスキンシップで」一人ひとりに温かく寄り添います。
書くことを大事にして 小さな進歩を積み重ねて
どの子も日に日に成長の歩みを続けています。
子どもの事を思い浮かべ、浮かんだことを「書く」ことで子どもに向ける気持ちが知らず知らずに増えていきます。すると子どもの小さな小さな成長にも気付けるようになります。小さな進歩を見逃さないで、小さな進歩を喜びながら、子どもたちの出来ることを丹念に増やしていきます。「ほらできた、できることを増やしたね。おめでとう。」と導くことを基本の構えとして保育教育活動を行います。
気持ちを向けてもらえると「安心」します。子ども達にたくさんたくさん気持ちを向けて「安心」の量を増やします。「安心」はできることを増やすエネルギーです。子ども達はできることを増やし自分の持ち味をのびのび発揮するようになります。そうやって自分を「よし」としていきます
私たちはこのことを自覚しながら一人一人の子どもの日常の様子を書いていきます。書くことの値打ちを自覚しながら書いていきます
みんなで力を合わせて
今年もお家の皆さんと私たちで合言葉「みんなで力を合わせて、子どもの方をしっかり向いて、大事に大事に育てましょう。」を実行しましょう。 いい子に いい子に 育てましょう。
この上に立って私たちは、
○:笑顔で望まれた以上を行うことをモットーに
取り組みます。
○:子ども達が自分の持ち味を伸び伸び発揮して
自分を「よい」と思えるように導きます。自分を「よい」と思えると友だちもだんだん「よい」と思えるようになり、発達が進むにつれてつながり合いを深めるようになっていきます。今年度もこの姿を実現します。みんなで力を合わせ 力を尽くして取り組みます。
春耕の響きもまもなくです。














































































