2020年3月3日火曜日

3/2礼拝講話「ますます良い子になっていく」

「ますます良い子になっていく」


【イエス様は、神の国(神様と共にある状態)を「からし種」の成長に例えました。小さい種が鳥が止まるほどに大きく成長することであると教えました。(マタイ福音書13章31節)】


 イエス様は、神様とつながっているとどんどん優しくなって、みんなを幸せにしているのですと教えてくれました。ちょうど木の種が大きな大きな木になっていくのと同じですと教えてくれました。


 イエス様は「私はブドウの木です。みなさんはその枝です。」とおっしゃっています。わたしは皆さんとつながっているのですよ。私は神様の子どもですから私とつながっているのは神様とつながっていると同じなんですよと教えてくれています。


確かにそうです。子どもたちも私たち大人もイエス様とつながっているから優しいです。どんどん優しくなってみんなを幸せにしています。だからイエス様は「あなた方は地の塩です。世の光です。」とおっしゃるのです。「そうなりなさいよ。」ではありません。「今そうなんですよ。」です。
                       (園長 金子 智)

(写真:2020年3月3日ひなまつりの会より) 

2020年2月19日水曜日

2/5礼拝講話「優しくしているときに優しくなっている」


二月五日 礼拝講話

「優しくしているときに優しくなっている」



 【イエス様は「私の教えたことを行っているとき、行う力がついているのです。教えを実行しようと決意して実行しなさい。」と教えました。
(マタイ7:24~27)」】


 イエス様は言いました。

「私の教えたとおりにする人は、頑丈な岩の上に頑丈な家を建てた人に似ている。どんなに雨が降ってもどんなに風が吹いても、地震がきても大丈夫です。へっちゃらです。何にも心配いりません。安心です。

 でも私の教えたことをしない人は、砂の上に藁の家を建てた人に似ています。ちょっとの雨が降っても雨漏りです。ちょっとの風が吹いても家が壊れます。地震が来たらあっという間にペッチャンコです。」と。


 イエス様は、
「お友達にも、お家の人にも、先生にも優しくしなさい。子どもたちにも、家族にも、仲間にも優しくしなさい。」
と教えてくれました。

「優しくしているときに優しくなっているのです。」
と教えてくました。イエス様が教えてくれるのですから間違いありません。ますます優しくしましょう。ますます優しくなりましょう。みんながいい気持で、幸せに過ごせます。     (園長 金子智)




(写真は2月18日の礼拝の様子です) 

10/8礼拝講話「まっているよ」

 礼拜講話 「まっているよ」

「一匹の羊が迷い出たら、九十九匹をそこに 残して一匹を探しにいかないだろうか。(ルカに よる福音書15章 4節)」


 運動会、みんなが楽しみにしている人気一番 のリレーのときのことです。みんなで走る順番 に並びました。並び終わったので赤、白のリー ダーが「えい、えい、おう!」の掛け声をかけるために前に出てきました。声をかけようとしたとき、お友だちがトイレに行っていることに気がつきました。それでお友だちが来るのを待ちました。みんなで待ちました。「もどってきた。はじめよう。」そう思って待ちました。いつものようにみんなそろうのを待ちました。みんなとっても優しいなぁと思いました。

 同じことが聖書に書いてあります。「一匹の羊 が戻ってくるのを九十九匹の羊が待っている。」 お話です。「こうやってお友だちを待っているの は、聖書と同じだ。」と思いました。


 お友だちが戻ってきたのでリレーを始めました。一生懸命走るみんなはとってもステキでした。優しいみんなが本気になって走るからとっ てもとってもステキでした。夢中になって応援 しました。お父さんもお母さんも、おじいさんもおばあさんも、お兄さんもお姉さんも親戚のひとも、近所の人も、みんなそうでした。 (園長 金子智)